くまバッジ(年中)さんは、亀井さんの田んぼを見学に行きました。

前回行ったときは、まだ緑色だった稲穂が、今回は黄金色に色づいていました。 ここまで育つには、おじいちゃんが、朝・昼・晩、稲の様子を見て管理しておられたり、稲が大好きなスズメに食べられないように“スズメおどし”を手作りで設置されておられたようです。

「背が高いと、スズメは賢いから、人形だ!とわかるため、背が低い人形をスズメおどしに使っているんだよ~」などのエピソードも聞かせていただきました。
お土産に稲穂を一人一本ずついただきました。
みんな大切に持ち帰り、今頃、実は何個ついているかなぁ~と数えたり、もしかしたら、お家のご飯の中に入って出てくるかもしれないですね。