4月に引き続き、5月のお誕生会をしました。

ステージには嬉しそうに出てくる子ども、恥ずかしそうに出てくる子ども、と様々でしたが、自分のおなまえをいうときには、一人ひとり頑張って口を開いていて、聞く子どもたちも静かに聞きながら、とても良い雰囲気ですすみました。

今回のおたのしみは「さんまいのおふだ」のお話でした。

2人の先生の実演で、小僧と山姥の掛け合いをたっぷり楽しむ事ができました。
ステージや左右の扉などを使い、追いかけ、追いかけられる様子も躍動感にあふれていました。

お話を見ていた子どもたちからの笑いや悲鳴が絶えず、時に立ったり膝立ちになったり食い入るように見ていましたよ。

トイレの柱や山姥の包丁など小道具もたくさん登場し、絵本とは違ったお話の楽しみ方ができたのではないかと思います。

5月生まれの子どもたち、そしてその保護者の方々、おめでとうございました。